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オーラソーマのショップに出向きますと、たくさんの2層に分かれた美しいボトルについ見とれてしまうことでしょう。

赤や緑や黄色、様々な色の組み合わせでボトルが並んでいます。

オーラソーマの誕生は、英国人薬剤師であるヴィッキー・ウォールによってもたらされました。
そもそもの始まりは、「水を2つに分けなさい」というインスピレーションからでした。
上下2層に分かれた色の組み合わせから成る「イクイリブリアム」と呼ばれる100本以上ものボトルにより、オーラソーマが表現されるのです。

オーラソーマのショップでは、これらの「イクイリブリアム」のボトルにそれぞれ対応した「ポマンダー」と「クイントエッセンス」があり、
この3つのシステムが、いわばオーラソーマのメインとなります。

ポマンダーは全部で15本あり、49種類の天然ハーブから作られています。

クイントエッセンスは15種類の色に光が強調された薄い色合いのペールカラーです。
基本的にポマンダーの後に使います。
ポマンダーよりも、精緻なエネルギーからできていて、体内のオーラの領域に作用します。

なぜプラクティショナーが必要なのか

「あなたが選ぶ色が、あなた自身なのです」という、ヴィッキーウォールの言葉。
これこそが、オーラソーマの基本なのですが、
えてして、自分自身のことは身近すぎてなかなかわからないものです。
そこで、しっかりしたスキルをもったプラクティショナーが、色のナビゲーターとして、
カラーリーディングの手伝いをしてくれます。

あなたが選ぶ色には、あなたの情報が映し出されています。
オーラソーマの基本は105本のボトルから4本を選ぶリーディング(コンサルテーション)になります。

何番目にどうボトルを選んだかにより、その人自身の本質(1番目)、チャレンジ&ギフト(2番目)、現在の状態(3番目)、未来の可能性(4番目)というようにみていきます。

オーラソーマリーディングは、
色の組み合わせや、名前、ボトルの意味などのメッセージを伝えていきながら、
進めていきます。

すると、いろいろな事がわかってきたり、色やボトルに表われていたりして、
隠されていた問題やトラウマなどが表面に浮かび上がり、認識できるようになってきます。

必ずしも好きなボトルを選んでいるというわけでなくても、
なんとなく惹かれるボトルを選ぶということは、
自分の問題を認識して、解決方法も知っているということになるのです。

オーラソーマが「自ら選ぶ魂のセラピー」と言われる理由はここにあります。

カラーセラピストは、「色をとおしてあらわれた答え」を翻訳し、
暖かい言葉で伝えてくれる「色彩の読み手」です。

オーラソーマのショップでは色を通すことによって、
知られざる自分自身と出会うことができます。

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